fandamstone’s blog

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今までの功績まとめ

ふぁんだむです。

ここには今までの功績をまとめておきます

Hearthstone(カジュアル大会含む)

・Blawl杯#3(ポータル)優勝

テンペストカップ#1優勝

・ラスカル鑑定団cup#2準優勝

・小トトロ杯#13優勝

・sakucup#56 優勝

・あきー杯#1 3位

・sakucupフォロワー1000人記念大会 3位

・金チョー同盟杯#5 優勝 賞品:コボルトと秘宝の迷宮50パック

・レアコモンオープン杯#1 優勝 賞金:3000円

・レアコモンオープン杯#3 3位

・月酔杯#8 3位 

・月酔杯#10 準優勝 月酔杯シーズンファイナル出場

・月酔杯シーズンファイナル ベスト4

・月酔杯#19 優勝

・月酔杯#22 3位 月酔杯シーズンファイナル辞退

・HeroicStrikeCup#4 優勝 posesiさんとエキシビションマッチ

 

 

 

Hearthstone(大会実況)

・from0cup#27

・from0cup#28

・ハースストーン甲子園 in spring

・Hearthstone夏季選手権2018日本語配信

・HCT Tokyo日本語配信

・Hearthstoneアジア太平洋秋季プレイオフ日本語配信

東京ゲームショウ2018 Twitchブースにて実況 

・Hearthstone秋季選手権2018日本語配信

・HGG日本語配信

・ダラランの喧嘩2次予選、決勝大会

・DEKKI様主催RumbleStone

・ahirun cup

・Hearthstone 冬季アジアプレイオフ日本語配信

 

シャドバ

・RAGE VOL.4 Day2進出

・RAGE 2018 Spring Day2進出

・シャドバフェス2018 アンリミテッド大会 4-2 

賞品:モバイルバッテリー

 

今までハマったゲーム達と思い出とか

みなさん、こんにちは。ふぁんだむです。

 

 

 

前回に引き続き、今度は据え置き型ゲームソフトについて触れていきます。それなりの数紹介します。あ、そうそうあらすじは大体wikiから引っ張ってきました。

それじゃ、始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ドラゴンクエスト5

 

f:id:fundamstone:20190215232945j:plainこの絵にフローラいないのバグでしょ。

 

あらすじ:親子3代に渡るストーリーとしてかなり有名。途中で奴隷になったり、モンスターを仲間にしたり、結婚したりと二転、三転するゲーム。おそらくどの世代でも、一度は遊んだことのあるプレイヤーが多いのではないだろうか。

 

自分は小学1年の時にPS2版のリメイク作品を買ってもらいました。店頭のPVに3億年くらいかじりついて見て即決です。初めて買ってもらったRPGだったので、寝る間も惜しんでゲームに没頭してた記憶があります。でも、ちゃんとクリアしたのって4年生の時なんですよね。時を超えても気軽に遊べるゲームだと思ってます。仲間モンスターや、ベビーパンサーの名前でみんな意見が割れたりしますが、それだけモンスター愛が深い人もいるということです。エスターク倒した後のすごろく場も、かなりのやりこみ度があってめちゃくちゃ面白いです。余談ですが、僕はゲレゲレ派の人間です。

Twitterで話題のフローラ派ビアンカかですが、僕はフローラ派です。単純にめちゃくちゃかわいいやんけって思ったからです。ビアンカも悪くないけど幼なじみ(笑)がどうも納得いきませんでした。2週目にビアンカを選びましたが、「フローラと違って何ももらえねえ!」ってブチ切れながらプレイしてました。メタルキングのかぶと装備できるからって調子のるなよ。イオナズン打てないくせに。

 

 

 

 

 

 

 

2.真・女神転生 デビルチルドレン 赤の書

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あらすじ:セツナの旅立ちの翌日。学校帰りのミライは、ユーキという少年から赤い箱を渡される。中身はポケットパソコン「ヴィネコン」と、不思議な形の銃「デビライザー」だった。そこへ謎のデビル・ソウタが襲いかかり、ミライの持っていた母親の形見の虹色の宝石が奪われてしまう。ソウタから母親の形見を取り戻す為、デビライザーのトリガーを引くミライ。召喚されたのは、グリフォンベール。ベールの力でソウタを撃退し、何とか宝石を取り戻す。そしてミライは、行方不明の父親を探す為に魔界へと旅立つ。

 

これは、僕が幼稚園の時に姉ちゃんが買ってたゲームですね。多分これが初めてクリアしたゲームなんじゃないかな~って思います。真・女神転生シリーズと言えば「ジャックフロスト*1」がマスコットであったり、仲魔にする際に「コンゴトモヨロシク・・・*2」という決まり文句があったりします。なんだかんだサブイベントに注力できるゲームでもあるかなって印象です。いろんな神様(ツクヨミ、インドラ等)がたくさん出てくるので、神話好きの人とかはかなり好感触なのではと。気になったら3DSバーチャルコンソールで遊んでみて下さい。なお、キング・バスターはぶっ壊れ。あ、黒の書と白の書もあります。

でも、絶対これもう少し大人になってからやるゲームだったわ。だって、最終的に世界をやり直すかどうかを聞かれるゲームなんだぜ?まだ幼稚園児にその判断できるわけないだろ!いい加減にしろ!

 

 

 

 

 

 

 

3.ポケットモンスターエメラルド

 

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テレビCMでめちゃくちゃ買いたいと思った作品。もともと、ポケモンシリーズはピカチュウからやってたので、買うしかなかったよね。ポケモンがゲーム内で動くことにめちゃくちゃ感動を覚えた。あと、バトルフロンティアっていうやりこみを付け加えたのは素晴しい。バトルドームが一番好きだった。この時からギャラドスを使い始めた気がする。同期の友達が努力値の話をしていたけど、何のことか全く分かってませんでした。今思うとあんなめんどくさい作業をよくやってたなって感じですが。メタグロス最強!メタグロス最強!メタグロス最強!

 

 

 

 

 

 

 

4.ドラゴンクエスト8

 

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あらすじ:本作のゲーム本編は、主人公たちがすでに旅をしている途中の、トラペッタ手前の森の中で休憩をしているシーンから始まる。主人公たちの目的は、姿を変えられたトロデミーティアの呪いを解くため、呪いを掛けた張本人である道化師ドルマゲスを追うこととされているが、主人公の出身地が呪われたトロデーン城であることは後に明らかになる。

 

このゲームは周りにいるみんなが持ってたはず。レティスの昔の名前とか、バトルロードにライアンとトルネコがいるとか、なんだかんだ過去作を意識してた感はあります。あと、筐体版のモンスターバトルロードの基となった作品です。モリーがいい味出してた。リメイクだと仲間にできるみたいです。ストーリーよりもモンスタースカウトやってた。おすすめはドランゴとリーとギガンツゼシカにシルクのビスチェは正義。

余談ですが、最少走行距離でクリアとかで変わるセリフがあるみたいですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

5.FINALFANTASY Ⅲ

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あらすじ突如として大地震が世界を襲った。世界の光の源であるクリスタルは地中に引きずり込まれ、闇の魔物が解き放たれていく
地震によって、辺境の村ウルの近くにできた洞窟。村に住む4人のみなしごの少年たちは、そこへ探検にやってきていた。
ちょっとした度胸試しのつもりだった4人。だが彼らはその洞窟の奥で風のクリスタルに遭遇し、啓示を受ける。クリスタルは、世界を覆う闇を振り払う「光の戦士」として少年たちを選び、希望を託したのだった。

 

僕が初めてやったFFシリーズです。DSのリメイクからスタートしたので、主人公達に名前が入ってました。昔の3は入ってなかったそうな。ドラクエから始めた人は、HPが4桁に達することに対して違和感を覚えると思います。そのおかげで序盤のボス戦は死ぬことになります。このゲームで「うちはうち、よそはよそ」*3を知らされることに。この時まではまだターン制でした。ⅣからATB仕様へ。

ちょっと縛りプレイまでやってたので、ここは細かく書いていきます。

 

 

5-1.一人旅

その名の通り、主人公一人でクリアするという縛りプレイです。序盤に仲間が全員集まりますが、それらを死なせた状態でラスボス撃破までやっていこうというものです。

その制約さえ守れば、レベル上げも装備を整えるのも自由なので、結構楽な方だと思います。実際に苦労したのはラスボスよりも、序盤の「大ネズミ」戦と、終盤でノアのリュートを取りに行くところです。この縛りは、中盤に手に入るジョブ「りゅうきし*4」がめちゃくちゃ強いですが、魔法攻撃や特殊攻撃にめっぽう弱いので、ベヒーモスのメテオとかであっさり沈みます。そこのランダムエンカウントを以下に避けるかの戦いなので、めちゃくちゃリセットしました。さすがスクエニ、きたない。

ちなみに、このゲームは経験値分配システムです。例えば、10000の経験値を4人で分配すると一人あたり2500の経験値を得られます。ただ、この縛りだと一人に経験値が集まるので、めちゃくちゃレベルアップします。よってボス戦とかはヌルゲーになります。

ちょっとした情報ですが、FFのダメージカンストは9999ダメージが最大です。でも内部ではクリティカルが出たりすると10000ダメージ超えとか普通にあるので、HP10000ピッタリあるボスもワンパンできます。なんなんだこのゲームは。

 

 

 

 

 

 

 

 

6.FINALFANTASY Ⅱ

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あらすじ舞台は遥か彼方の世界。パラメキア帝国の皇帝は地獄の底から魔物たちを呼びよせ、全世界に総攻撃を仕掛けた。フィン王国はカシュオーン王国、ディスト王国と共にこれに反旗を翻し抗戦するが、圧倒的な軍事力と魔物たちの前に敗退を重ね、ついには陥落。そしてまた、フィン王国に住むフリオニール・マリア・ガイ・レオンハルトの4人の若者たちも故郷を奪われ、迫り来る帝国の魔の手から逃亡を続けていた……。

 

この作品は結構悲しい出来事が多い作品になってます。そもそも、あらすじから分かるように戦争が舞台となっているので、オープニング後は負けイベントから始まります。PSP版しかやったことないですが、PVがめっちゃかっこいいので見て下さい。誰?ってなること間違いなしです。

珍しくレベルという概念がないゲームなので、基本的には熟練度で強さを判別することになります。【究極魔法アルテマ*5が初登場した記念すべき作品。あと、4人目の仲間が入れ替わり立ち替わりなので、困惑するとは思いますが慣れてください。アスピルはラスボスに打つなよ?いや、ほんとに。

ん?ケアル?知らないですね。いやしのつえ最強!

最後に、ストーリーが進んでいくと「え!?町娘が・・・」なんてこともあるので気になった方は買ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

7.ロマンシングサガ-ミンストレルソング-

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特にあらすじとかはありません。なぜならば一人一人ストーリーの出だしが違うからです。合計8人の主人公がいて、最低でも8周することになると思います。僕はしました。

このゲームは当時学校にいたゲーム好きの先生から影響を受けて買いました。中古だったので、格安でしたが、値段以上のストーリー内容なのでやった時に「こんな面白いゲームが安売りしていいのか」とめちゃめちゃ驚きました。

始めたやったロマサガシリーズですが、なんの躊躇もなく踏み込めたので、やるならこれかなって思ってます。ちなみに、予備知識無しでこのゲームをやると知らぬ間にラスボス突入して「なんだこのゲーム」ってなるので、wikiで調べてからやるとこのゲームの面白さに気づけるかなと感じてます。他にも、やりこんでいく度に敵避け要素があるということがわかります。ロマサガシンボルエンカウントを採用してるので、敵に当たらなければどうということはありません。結局のところ、どこかで戦闘回数積まないとイベントが進まないので、途中で雑魚と戦闘することになります。

このゲームはステータスが特殊だと思います。例えば、「」というステータスがありますが、これは回復力に相当するステータスです。戦闘が終わった後も、「○○の愛がアップした」と表記されます。ちなみにアップしたとは言っても1しか上がってません。どひゃ~。愛の上がり幅しょぼいな~。

このゲームの売りが「イベント」なので、イベント受注中に戦闘しすぎるとイベントが強制終了します。最初の一週目は未解決で終わる事もしばしば。あと、ディスティニーストーンとかいうクソ強アイテムを回収しておく必要もあります。理由が知りたい人は、このゲーム買ってみて下さい。ちなみにこのゲームのイベントを網羅するには最低3周しないと無理です。「金!金!金!騎士として恥ずかしくないのか!」の元ネタでもあるゲーム。

 

 

 

 

 

 

 

8.FINALFANTASY Ⅸ

f:id:fundamstone:20190215233721j:plainこの絵の右から3番目がジタン

 

あらすじ盗賊団タンタラスとその団員である主人公・ジタンらは、ブラネ女王が統治するアレクサンドリア王国の王女ガーネットの誘拐を試み、自らを劇団と名乗り、王国に潜り込んだ。劇は順調に進み、観客がくぎ付けになっているその間に上手く城に潜り込んだジタンとブランクは、二手に別れた。早速探索を始めたジタンだが、階段でフードを深くかぶった美少女に出会う。その美少女こそまさに、探していたガーネットだった。ガーネット自身もちょうど城からの脱出を試みていた最中で、両者は一致団結し、飛空艇に乗り込み逃亡を試みる。このとき、女王ブラネの命令でガーネットを追ってきた男兵隊「プルート隊」の隊長スタイナーと、成り行きで船に乗り込んでしまった黒魔道士の少年ビビも、航行を共にすることになる。しかし、飛空艇は攻撃を受け、不幸にも魔の森に墜落してしまう。ジタンに言い渡された交渉の条件とは・・・。

結論から言うと、スクエニが作り出した最高傑作だと思います。命の大切さと「原点回帰」をテーマにしているのがFF9です。中古で1000円で売ってた店があったので、さすがに買いでした。このゲームをセーブしようとした瞬間に、メモリーカードが初期のじゃないとダメって事に気がついて泣きました。ロード時間が長いと言われますが、確かに体感で言うと戦闘が始まるまでに20秒くらいは普通にかかります。しかも、相手の数的にも最大で3体までしか出ないので、今までのFFをやってると違和感が強く残ります。 このゲームもやりこみ要素があったので、以下にネタバレ覚悟で記述します。

 

 

8-1.低レベルクリア

極限低レベルは厳しいですが、ちょっとした低レベルなら簡単にできます。ラスボス倒した平均レベルが25だったので、これでも頑張った方です。基本的な制約としては、「雑魚戦を極力避けてレベルを上げない」これだけです。これが守れれば何をしても許されます。強制戦闘は避けられないので、戦うしかありません。この縛りにおいて重要なのは、ボスキャラの下調べと、先駆者のルートを参考にすることです。FFシリーズにおいて「ボスキャラに状態異常が効かない」なんて概念はありません。ま、さすがにラスボスとか主要ボスには効きませんが。

とりあえず話を戻します。FF9はボス戦でAP*6は得られますが、経験値を得ることができないので、基本は強制戦闘における雑魚戦でレベルアップを図ります。うまいことストーリーが作られているので、仲間が替わってもボス戦とかではそこまで苦労しません。あと、このゲームはぶっ壊れてるアビリティがすぐに分かるので、そこをちゃんと習得させてあげればめちゃめちゃ簡単にクリアできます。

そのアビリティを知りたければ作品を買って遊んでね♡

 

 

 

8-2.オズマ

まーるいあいつ」の事です。ネタバレ覚悟するなら動画を探した方がはやいと思います。オズマイベントですが、まずは「ここほれ!チョコボ」を全てこなす必要があります。この時点でもういいやって人が多いと思いますが、サブイベント好きにはたまらない部分だと思います。話を戻すと、チョコグラフと呼ばれる物をここほれチョコボで探し出して、その後、チョコグラフの絵を頼りに全国各地に眠っているお宝を探し出すという作業です。お宝の中でチョコボの王様に会えて、チョコボがパワーアップするという事で次のステージに進むことができます。最終的には、チョコボ空中庭園に移動して、そこにある石碑を調べるとオズマと戦うことができます。ちなみに、オズマとそのまま戦おうとすると普通に負けます。そもそも「攻撃がとどかない!」という理不尽を言われて通常攻撃が効かないので、もう一つの「精霊イベント」をこなしにいきます。

精霊イベントとは、全国各地にいる精霊達に会って、各精霊達の欲しがっている宝石をあげるというイベントです。精霊とは戦闘するときにBGMが違うので、すぐに分かると思います。このイベントで精霊に会う順番は、ヤーン以外関係ありませんが、一応順番が決まっています。

ムー→ゴースト→レディーバグ→イエティ→ニンフ→ジャバウォック→フェザーサークル→ガルーダ→ヤーン

この順番で会うと各精霊に戦闘の最後「○○さんによろしくね!」とか言われます。それだけです。どこにいるかまでは言ってくれないので、不親切な精霊達です。最後のヤーンに関しては、誰か一人でも会いそびれていると、戦闘にならず勝手に逃げます。なんなんだ、ほんとに。ちなみにニンフ以降の欲しがっている宝石は前の精霊が持っています。ちゃんと全員に会ってるとヤーンにダイヤモンドを渡すことができます。ダイヤモンドを渡すと、「まーるいあいつ」に直接攻撃がとどくようになります。後は、オズマの弱点を闇に変えることができます。そこで精霊イベントは終了です。精霊のおつかいお疲れ様でした。

さて、いよいよ本題のオズマです。あいつがマジでアホみたいに強いので、状態異常耐性と装備はしっかり行いましょう。レベルを上げてもそこまで意味はありません。以下、オズマのデータです。

 

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オズマ ↑

HP55535 MP9999 弱点 風・聖  吸収 闇(精霊こなすと弱点)

 

奇数回目の行動

フレアスター(ヤバい)・ホーリー(ヤバい)・メテオ(ヤバい)・デス(一人死ぬ)・フレア(ヤバい)・ジハード(精霊イベントこなすとヤバくない)

 

偶数回目の行動

カーズ(こいつが一番ヤバい)・ケアルガ(50%切ると打ってくる)・ミニマム(うざい)・エスナ(暗闇状態の時打ってくる)・レベル4ホーリー・レベル5デス(レベルが4の倍数、5の倍数のキャラがいないと打たない)

 

カウンター

ケアルガ(50%切ってると打ってくる)・バーサク(HP4万以下、3万以上で物理攻撃に対して打ってくる) 

 

これを見ても分からないと思うので、実際に戦ってる人を探すか、自分で倒しに行くのが一番だと思います。自分で倒す人のためにアドバイスすると、闇吸収か無効は持っていくとだいぶ楽に戦えます。あとは状態異常耐性だけはしっかりとしないとカーズに全てを持ってかれます。ほんとに。あ、言い忘れてましたけど、これ裏ボスなのでやる必要は皆無です。

 

 

 

 

 

 

 

 9.ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3

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このゲームは急にモンスターの数を絞って色違いのモンスターでいろいろごまかしたなって作品だと思います。みんな言ってたよ。今作品から初めて出てきたライドシステムにはめちゃくちゃ感動しました。でも、だからってモンスターの種類減らすのずるいでしょ。

ちなみに僕が初めて出た公式オフライン大会です。結果はベスト8に終わりました。僕が持っていったのは、4枠亡者リザオ(表)と、4枠耐久プラチナキング(裏)です。4枠亡者リザオは流行のチェインパや、4枠すてみに強かったので採用しました。耐久型の方は時間がなかったので、前日に即席で作りました。おにぎりかよ。結果からいうとおにぎりを裏に挟み込むだけでトップ8に入れるので、このゲームは簡単だった。皆さんも遊んでみてはいかがでしょうか。でも、僕はテリワンを強くオススメします。あっちの方が神ゲー

 

 

 

 

 

 

 

10.大乱闘スマッシュブラザーズX

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僕が小学4年くらいの時に発売されてたゲームです。発売と同時に買って先に亜空の使者をやってました。2日くらいで全キャラクターを網羅して、その後はシンプルとかで自分の好きなキャラクターを使って遊んでました。周りでもやってる先輩が多かったので、その中に混ぜて一緒に遊んでもらってました。その中でもルイージ使いの先輩がめちゃくちゃ上手くて、全員が最後の切り札であるネガティブゾーンにやられてました。ちなみに、僕はリンクを使ってましたが、DXと違って隙がめちゃくちゃ大きくなってたので、悲しくなりました。回転切りにタメができましたが、そんな物はおまけでしかなかったので、いさぎよくボコられてました。なにが「エアアアア!」だよ。もっと飛べ。Switch版のスマブラもはやくやりたい。

 

 

 

 

 

 

 

11.FINALFANTASY Ⅴ

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僕が小学5年くらいの時に遊んだ神ゲーです。ジョブチェンジをしながら世界を救っちゃおうぜ系RPG。大体最初は、ナイト・モンク・白魔・黒魔が典型的だよね。青魔道師面白いから使ってたけど。FF5は低レベルだったり、ボスにも状態異常が効くとかがあって結構システムがガバガバだから、やりこみ要素は深かった。エヌオーGBA限定の裏ボスだったからさすがに戦ってないです。ここではやりこみするにあたってめちゃ強だったアビリティとか書いていきます。

 

かくれる:吟遊詩人特有の激ヤバアビリティ。「あらわれる」までは一生無敵。その間は相手にMPを使わせて枯渇させることも可能。8時間くらい掛かるよ。

 

ちょうごう:薬師特有のクソアビリティ。アイテム同士を組み合わせて一つのワザを繰り出す。どんな組み合わせでも失敗することはない。ま、「しっぱいさく」ってのは狙えばあるけどね。せいすい×おとめのキッスは最強。ダメ、絶対。

 

うたう:またもや吟遊詩人特有アビリティ。戦闘中に特定の歌を歌って味方を強化する。基本的には「えいゆうのうた」と「すばやさのうた」を打つとクソゲー。他は弱い。

 

まほうけん:魔法を武器に付属効果としてつける事ができるワザ。スリプルや、ポイズンも付属可能。耐性がない相手だとヒットしただけで100%状態異常にかかる。相手によっては永続的に眠りや毒も可能。

 

ぜになげ:お金の力で戦う侍のアビリティ。敵全体に攻撃する。主にラスボス戦で使用。計算方式は(使用者のレベル+10-敵の物理防御力)×150=ダメージ で計算可能。消費する金額は使用者のレベル×敵の数×50 で出る。クリアにいくら必要かは自分で計算しよう。

 

とらえる:まじゅう使いのアビリティ。その名の通り敵を弱らせてから捕えて、「はなつ」事により、その敵が持ってる特殊ワザを一回だけ使って戦う。仕様を知ってると39996以下の相手には速攻で勝てる。マジで。これは通常プレイでもあんまり使わないかも。

 

じくう:時魔道師のアビリティ。ヘイストやスロウを使って敵味方のバフ、デバフを行う。ヘイスガはぶっ壊れ性能。メテオを打てるのもこのアビリティだけ。

 

まもり:ナイトのアビリティ。瀕死の味方をかばって物理ダメージを0にするワザ。序盤とかで相手を完封することが可能。調合と併用しちゃダメ。ゲームが面白くなくなるから。

 

 

 

 

 

 

とまあ、こんな感じでしょうか。少しでも気になったゲームがあれば買ってみて下さい。筆者は疲れたので寝ます。おやすみなさい。

就活からは逃げてますが、なんだかんだしてます。

 

 

 

 

 

 

さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:ヒーホーいうあいつ

*2:作品によっては平仮名だったりする

*3:うちはFF、よそはドラクエ

*4:ジャンプを駆使して戦う職業。ジャンプを使うと次のターンまで降りてこない。次のターンになると降りて攻撃する。なお、ジャンプ中は無敵。

*5:強いとはいってない

*6:アビリティポイントの略

今までハマったカードゲーム達と思い出

みなさん、こんにちは。ふぁんだむです。

 

 

 

ハースストーンに肩まで浸かっている僕ですが、前回予告していた通り、今までハマったカードゲーム(データカードダス含む)についての思い出を語りたいと思います。あと、Twitter#ふぁぼされた数だけハマったゲームを紹介する というのがあるみたいなので、ここで一部消化します。

見たくない人は闘技場で12勝してて下さい。スクショ送ってくれたら褒めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.本当に一番最初にやったカードゲーム

僕が一番最初にやったカードゲームは、ポケモンカードGB2でした。「え!?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、あれは3歳の時です。

 

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姉ちゃんがいつの間にか買っていたポケモンカードGB2のソフトを、二階の寝室で発見して「やるか!ポケカ!」と思いながらやりました。もちろん、データが一つしか無いので、勝手にデータを消して【さいしょから】という項目をポチッと押して遊んでました。ま、その日に怒られましたが。あの時使ってたデッキは、〈あまごいカメックス〉とか、〈ともだちのわプクリン〉とかですかね。じゃ、そこらへん解説します。

 

 

 

1-1.あまごいカメックスとは

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このカメックスを使用し、水タイプのポケモンを軸として戦うデッキです。

基本的にはゼニガメポケモン育て屋さん(昔のふしぎなアメ)→カメックス

というのが定番の動きになってます。サブアタッカーでギャラドスキングラーという重めのポケモンの採用もされてたりします。

カメックスが場にいるだけで、手札にある水エネルギーを自分のターン中に好きなだけつけられるとかただのぶっ壊れです。これを利用してハイドロポンプの威力上げをして、相手のたねポケモンを序盤から倒して何もさせないのがこのデッキの強みです。

あと、この時のトレーナーズカードは1ターン中の回数制限が設けられてないので、オーキド博士やマサキを好きなだけ使えます。めっちゃデッキ回せます。普通に考えておかしいでしょ。

 

 

 

1-2.ともだちのわプクリンとは

 

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こちらは上のプクリンによる〈ともだちのわ〉で60ダメージをたたき出して勝つデッキです。序盤はガルーラや、ラッキーによる大型たねポケモンで耐えつつ、ベンチを育てて、育成したプクリンで攻撃していきます。プクリンのサーチはわるいハクリューの〈しんかのひかり〉で簡単にサーチできるので、思ってる以上に回し方は単純です。

当時のアタッカーはエネルギー3つで30~50ダメが相場。プクリンは無色2個エネルギーが活用できるおかげで、他のアタッカーに比べてコスパがかなり良かったです。

 

 

 

 

 

2.小学校に上がってから

 

僕は気がついたらいつの間にか小学生になってました。その時に周りで流行っていたのが、デュエルマスターズ(以下デュエマ)です。他の地域では、遊戯王派と分かれてましたが、少なくとも僕の地域はデュエマ派でした。

 

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地方に住んでいた人なら分かるかもしれませんが、カードショップが近場になかったので、親に頼んで近くの町まで車を走らせてもらって、カードを購入してました。

でも、カードが足りなさすぎてデッキ内容がめちゃくちゃだったりするんですよね。確定除去呪文と、敵全体を疲労状態にする呪文がピン刺しとか、切り札級のクリーチャーがほぼいないデッキとかが主流でした。でも、その中に金持ちデッキも存在するんですよ。新弾のスーパーレアで同じの3枚くらい持ってるやつとかいましたね。大体、そういう人がヒーロー的な扱いになるんだよな。

 

ちなみに自分が使っていたのは、マナ加速しながらでっかいドラゴンを毎ターン連続して出して戦う〈連ドラ〉と呼ばれるデッキを使ってました。昔は「ドラゴン強ーいw」っていいながら遊んでいたのがかなり懐かしいです。ドラゴンとは言っても、ベリーレア以上のドラゴンをあまり持っていなかったので、低資産デッキのお供と呼ばれる〈神龍グレガリゴン〉にめちゃくちゃ頼ってました。あいつ元気かなあ。

 

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んで、小学2年の時に、デュエマの小学生限定大会がたまたま開かれていたので、地元の先輩方と一緒に参加してきました。当時使っていたデッキは、赤黒ミッドレンジみたいなデッキを使ってました。小型速攻には、〈地獄スクラッパー〉で返り討ち、遅いデッキには3マナ~6マナの動きを意識して戦うという、ご都合戦術で勝ってました。

言い忘れましたが、大会は8人1組のミニトーナメント形式なので、3回勝てば優勝でした。結果は準優勝と1没、2没、でした。ちゃんとしたデッキには勝てなかったよ・・・

そんなこんなでデュエマは小学校3年に卒業。

 

 

 

 

3.小学校高学年になってから

 

気がつけば小学校高学年になってました。実は、その時にデータカードダスブームが来ていました。僕もそれにドハマりした人間の一人です。特にやってたのが、「ドラゴンクエストモンスターバトルロード」です。

 

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1プレイ100円、3種類のモンスターカードを使ってチームを組む。ま、よくある感じのやつなんですが、第1弾の稼働当初から行列ができるくらい人気がありました。なので、1プレイするだけでも30分待ちとかザラでしたね。もちろん、大会も月4回と頻繁に開催されていました。その時々の環境について触れていきます。

 

3-1.第1弾・第2弾

 

この時は合体モンスター界最強を誇る、〈怒りの魔神〉がめちゃくちゃ人気でした。

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そもそも、合体モンスター素材の一部がロト仕様*1であるため、最初の大会で使うのは資産が必要。でも、みんな何かしらは持っていました。ちなみに合体モンスターTierはこんな感じです。

 

Tier1

怒りの魔神

 

Tier2

バベルボブル・キングスライム

 

Tier3

グレートドラキー

 

「なんだよ、合体ゲーか?」と思った人がいるかもしれませんが、そんなことはない。ちゃんとメタが回ってました。合体モンスターは、物理的行動不能ワザに弱かったので、それらのモンスターで固めると何もさせないで勝つことができます。後は、〈バギクロス〉に弱かったのも事実です。ま、SPカードのマジックバリアで1ターンだけかき消せましたが。と、まあなんだかんだ環境はよかったです。はい。

 

 

 

3-2.第3弾・第4弾

 

この時にSPカード界最強ダメージを誇る〈ギガデイン〉が出てきました。他にも、当時最高のかしこさ162を誇る〈あくましんかん〉も出てました。

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同時に新しい仕様として、コレクションが違う同名のモンスターカードを使ってダブルスキャンをしてモンスターを強化するというのも出てきました。ノーマルコレクションゴールドコレクションの同じモンスターをスキャンすると、ちからがあがるとかそんな感じです。

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f:id:fundamstone:20190124162557p:plain←解像度わるいんだが?

 

大会環境は知りません。でも、みんなあくましんかんしか使ってなかったですね。ええ。このゲーム最強しか言ってねえな?

余談ですが、ステの高い連中は耐性がガバガバでした。この時から合体モンスターが作りやすくなったものの、パワーが薄れていった気がします。

 

合体モンスターTier

 

Tier1

暗黒の魔神・キングミミック

 

Tier2

怒りの魔神

 

Tier3

バベルボブル・キングスライム

 

Tier4

グレートドラキー

 

 

 

3-3.第5弾・第6弾

 

 ついにこの弾で〈アークデーモン〉と〈メタルキング〉が登場。さらに、プラチナコレクションが追加。ただ、注目すべきはそこじゃない。〈マミー〉の登場だ。このゲーム唯一のラリホー持ちで、この後記述する〈スリープコントロール〉が誕生した瞬間である。

f:id:fundamstone:20190124163351j:plain

合体モンスターはボーンファイターが万能で強かったくらいかなあ。プラチナキングは対戦だと弱すぎる。あと、ここで全てのカードが出る。

 

合体モンスターTier 

 

Tier1

ボーンファイター・スライムジェネラル 

 

Tier2

キングミミックスーパーキラーマシーン・暗黒の魔神

 

Tier3

怒りの魔神・プラチナキング

 

Tier4

バベルボブル・キングスライム

 

Tier5

グレートドラキー

 

 

 

3-4.第7弾・第8弾

 

この弾をもって一旦、最終弾となる。乱入対戦が追加される。さらにぶっ壊れSPカードの〈光の玉〉登場。Vジャンプの付録でも付いてきた凶悪犯。効果は、【チームのゆうきをためる】です。

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ここで説明しますが、このゲームはゆうきゲージなるものが存在します。これが最大まで溜まると、とどめの一撃を打つ事ができ、ゲームに勝利します。ゆうきの溜め方ですが、味方がワザを打つ際に画面のタイミングに合わせてボタンを押すだけです。超簡単。

ここで、前の章で説明した〈スリープコントロール〉の登場です。やることは簡単。〈ラリホー、あまい息、こもりうた〉この技を持つモンスター3体を選択し、相手をひたすらに眠らせて、ゆうきを一方的に溜めてとどめの一撃で勝つだけです。このゲームにおいてこの3つに完全な耐性を持ってるやつはほぼいません。合体モンスターでもボーンファイターくらいしか人権無かった。わぁっ・・・。

 

合体モンスター最終Tier

 

Tier1

ボーンファイター

 

 

Tier5

その他の皆さん 

 

 

 

実はこのゲームもうちっとだけ続くんじゃ

 

 

 

 

 

4.小学校卒業~中学校まで

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 さっきの章で紹介したゲームの続編が出る事になりました。ベタな感じでタイトルにⅡが加わっただけです。ここで職業システムの追加と、セーブデータ要素で冒険の書が追加、特定の職業と組むとモンスターが元のワザを上書きして第3のワザを覚えることですね。じゃ、さっきと同じ感じでいきまーす。

 

 

 

 

4-1.第1弾・第2弾

 ここでは戦士、魔法使い、魔物使いの3つの職業がある。ちなみに、戦士と魔法使いは武器カードが無いとその職業が使えない。職業によって最適な装備があるが、べつに魔法使いでも鎧を装備できます。相性はクッソ悪いけど。ちなみに、SPカードは基本的に前作の焼き直し。今作のTierは職業Tierです。

2弾でマジカルメイスという相手の耐性を無視した攻撃ができるぶっ壊れ武器が登場。

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対戦でしか力を発揮しない〈いてつくはどう〉が登場。

前作の〈スリープコントロール〉は、状態異常3つで必殺技が出るようにナーフされました。あと、状態異常の成功確率も下がりました。

 

職業Tier

 

TierS

魔法使い

 

Tier5

残りの方々

 

 

 

4-2.第3弾・第4弾

ここで武闘家と僧侶の登場。武闘家は種族弱点を突くことが得意。僧侶は回復や、状態異常で戦っていくスタイル。これで全ての基本職が登場。この後にインフレ環境が始まる。正直言うとこの環境の時は、部活とかであまり遊んでなかった。

 

職業Tier

 

Tier1

魔法使い・僧侶

 

Tier2

武闘家

 

Tier3

戦士・魔物使い

 

 

 

 

4-3.第5弾・第6弾

ここで上級職のモンスターマスターとバトルマスター、さらに賢者が登場した。(うろ覚え)モンスターマスターは〈マスターダブルスキャン〉、バトルマスターと賢者は武器を融合することによって使える。一定の組み合わせで特殊武器も使えるようになる。

戦士と武闘家をレベル50以上にして、ライアンと戦って勝てばバトルマスターになれて、僧侶と魔法使いがレベル50以上でバーバラを倒せば賢者になれる。ちなみに自分は賢者派だった。全てにおいてインフレ臭がすごいが気にしないでいこう。

 

職業Tier

 

Tier1

バトルマスター、賢者、モンスターマスター

 

Tier5

その他基本職

 

 

 

 

4-4.第7弾・第8弾

ここでレジェンドクエストモードが実装。Sランク評価でクリアすると大魔王を召喚できる。後にこのモード何だったんだ感出るけども。ゲームのパッケージとサブタイトルを取ったSPカードも登場。イラストも原作に忠実なのが多かった。なお、強さは皆無。

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あと、職業で勇者が実装。上級職2種類をレベル50以上にすると、伝説の勇者と戦える。勝てば勇者の資格ゲット。勇者が最強クラスに強い。

 

職業Tier

 

TierS

勇者

 

Tier1

賢者、モンスターマスター、バトルマスター

 

Tier5

その他

 

 

 

 

4-5.第9弾・最終弾

ここで魔王カードと大魔王カードを実装。ダークドレアムエスタークバルボロスが好きだった。

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そして、この弾を持ってゲームのサービスが終了した。正直、モンスター数が追いついてしまった感があるし、インフレも起こってしまったから終わったと言ってもいい。でも終了直前まで人気はすごかった。カード売ったらものすごい値段になったから嬉しみ。なお、職業Tierは変わらず。

 

 

 

 

 

 

5.大学に入ってから

高校の時はカードゲームをしませんでした。大学入って部活青年から、陰キャカードゲーマーへとジョブチェンジ。ここでハースストーンを教わる。

最初の1ヶ月はハースストーンをやってたが、その直後にシャドウバースが登場。なんだかんだ最初期からやってました。

シャドバも夏休みくらいに熱が冷めて、その後にハースストーンへと戻る。

RAGEも何回か出たが、Day1で帰ることが多かった。Day2でも0-2スタートマンだったので、結局無駄足になる。ま、楽しかったからいっか。

もうめんどくさいから大学の時の話はこれを読んでくれ↓

HCT夏季選手権2018の実況をやることになった経緯といろいろ - fandamstone’s blog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.終わりに

このブログ書いてて疲れたし、萎えました。途中で言葉遣い変わってるから別人が途中で書いたんでしょう。本気で読んでくれた方々、ごめんなさい。次回は「今までハマった据え置き型ゲーム」を紹介していきます。おおざっぱに。

あとマジで就活したくない。でも、お金は欲しいので、【いらなくなったお金を譲ってくれる方】を募集します。後でDM待ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さようなら。

*1:このゲームにおける最高レアのこと。次の弾では別のモンスターがロト仕様に

最近考えてることとかいろいろ

皆さん、こんにちは。ふぁんだむです。

 

 

1月はハースストーンの大会が目白押しですね。ちなみに僕は参加しませんでした。

最近ちょっと考えてることがあるので、とにかく羅列していきます。

見たくなければラダーでも回してて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.就職活動について

僕はもうそろそろ大学4年生になろうとしています。というか、4年生になります。

4年生になると社会人の方々は経験したであろう就職活動が待っています。いや、経験したはずです。

1Dayインターンシップが開催されている中、自分はあまりそういったものには参加していません。かなりの危機感を感じています。今度、選考会もあるのでそれに参加してきます。不安でしかないけど。

 

人によっては、「就活すぐ終わったわ~」と言う人もいますし、「卒業ギリギリにに内定でた・・・」って言う人もいます。正直、僕からすると就職活動なんてしたことないので、「うやむやな情報は流さないでくれ~」って思います。あと、ホワイト企業がどこかハッキリ教えてくれ。別に大手企業じゃなくたっていいんですよ。ちゃんと定時で帰らせてくれる企業どこですか?業界は問いません。知っている方がいたらこっそり教えて下さい。

 

とにかくこれを見て、一部の人は「いやいや、キャスターやってるんだから就職活動しなくても稼げるでしょ?w」って思うかもしれないのでハッキリ言いますが、稼げません。つーかこの記事読んでる時に察してくれ。さすがに額は言えないけど。でも、就活しなきゃいけないのが発覚してるからそういうことやぞ。

 

 

 

 

 

2.キャスターやってて最近気を付けていること

昨年の6月からキャスターをやり始めて半年が経ちました。いろんな人から、「板についてきたね」と言われるようになりました。ただその分、尊敬語、丁寧語、謙譲語の扱いが雑になっている気がします。ってコメントとかで言われました。

「まだ社会人経験がないから~」とか、そういうのは一切関係ないので、切実に受け止めて日本語の勉強をしようかと思います。いや、ほんとに正しい使い方が分からないんだって。

 

他にも、解説が喋っている途中で話を遮らない事も意識しています。他のゲームを見ていると話を遮る実況もいるので、「話は上手いのにもったいないなあ」と感じる部分もあります。あと、ハースストーンや他のゲームでも言えることですが、解説の話をたくさん聞いてレベルアップを図ってほしいので、僕は自分の話の途中でも解説がしゃべり出したら、話をやめるようにしています。視聴者側から聞いて、話が頻繁に被ってしまうと聞いていて違和感が生まれてしまったり、「この二人仲悪いのか?」とか思われてしまうので、なるべく話は被らせないようにしています。

 

最後に、イントネーションにも気を付けています。カード名の発音は自身がない方ですが、聞いていて「ん?」ってならないように心がけています。地方出身なので、方言の影響をそこそこ受けてしまいます。イントネーションが怪しい時は、周りの人に聞いたりしてどうにかこうにか補っています。

 

 

 

 

 

3.WESGに出なかった理由

気になっている人もいると思うので、少しだけぼかして書きますが、20日に予定が入ったので、出られないと当時は判断してました。結局の所、19日にも大学関係で外せない予定があり、WESG運営にメールして出場辞退しました。前にも、競技シーンには参加しないということを言ったのも理由です。

 

まあ、正直なところ出られたとしても選手権メンバーに勝ちきれる自信があるかというと無いです。優勝できそうな構成を持っていったとしても、プレイングの差で圧倒されるのがオチなので、今回は大学の友達との友情()を優先させました。

 

他にも、アグロデッキの核となる偶数パラディンと奇数ローグが天才的に下手だったからという理由でやめました。じゃあコントロール使えばいいじゃんという人がいますが、長時間の戦いで集中が切れると負けに繋がりそうなので、時間効率のいいデッキを選択したいんですよ。時給換算で得したい派の人間だからね。

 

 

 

 

 

 

最近考えていたのは以上のことですね。また、なんかあったらブログ書きます。

あ、次は自分がやってきたカードゲーム(データカードダス含む)の記事でも書こうかな。やっぱり就活はしたくないです。さようなら。

今年一年を簡単に振り返って

みなさま、お久しぶりです。ふぁんだむです。

 

 

今年ももう終わりに近づいてきましたね。僕はそろそろ就職活動しなくてはいけないので死にたいです。

2018年は自分にとってものすごい一年になりました。まあそこら辺を簡単に振り返っていこうかと思います。

 

 

 

 

1月

Rizestさんの年明けイベントに参加してめちゃめちゃはしゃぐ。

Heaven or Hellに二度目の出演。招集ウォリが初めてハイランダープリにやられる屈辱を味わう。レトロなゲームからPUBGの大会までとゲームが盛りだくさんでした。

 

 

 

2月

この辺りから実況の道を目指し始める。選手としては引退を決意。

ここが人生で一番のターニングポイント*1だと自分では思ってる。

 

 

10日、from0cup#27の実況を務める。この時点で初めての実況。めちゃめちゃ声震えたよね。

ちなみにもう春休みだった。kappa

 

 

 

3月

3日、ラスカルさんとfrom0cup#28にて実況。衰えを感じない解説に圧倒され、どう反応したらいいか分からなくなる。ラスカルさんは自身の解説を「30点くらいかな~」と言ってた。あれで30点て。7000000000000点くらいあるでしょ。

 

 

 

4月

1日、ハースストーン甲子園の実況を務める。マルシオさんとコンビを組んで長時間がんばる。トラブル対応とかもあって大変だった。

 

 

7日、ここから学校スタート。ふざけるな。

 

 

 

5月

学校のサークル活動がもう時間の無駄だと分かってこっそり逃げる辞める。専門ゼミもなかなかやばいところだと知って大変な事になる。はあ。

 

 

この辺りから毎日配信をするように心がける。

 

 

 

6月

29日から7月2日まで夏季世界選手権の実況を務める。この時点で初めての公式実況。蒼汁さんとコンビを組んでめちゃめちゃ緊張した。毎試合終わるごとにいろいろなアドバイスをもらえたりした。そんでもって蒼汁さんが神に見えた。この時まではね。

 

 

 

7月

16日、夏季選手権担当したキャスター全員で打ち上げ。蒼汁さんがそこまで酔って無くて残念。蒼汁さんによるサプライズで、rikapiさんから受け取っていたワタリガラス年のTシャツをいただく。rikapiさん、本当にありがとうございました。

 

 

17日、Gangcup#52の実況。nokoとかいうキモオタと一緒にキャスターをやる。本番前の通話環境がかなり不安定だったけど、本番中はどうにかなって何事も無く終わる。キモオタ通信環境だとつらいな。

 

 

21日、ahirun cup#1の実況をやる。wingさんとかテンペストさんと一緒にコンビを組む。出場メンバーも豪華すぎて驚きの嵐。びゅーん。

 

 

28・29日、HCT Tokyoの実況を務める。オフライン会場での初実況に戸惑いながらもなんとかって感じ。緊張でずっと台本にしか目がいかなかった。カップヌードルの宣伝にて2度のプレミをする。*2hunteraceとtholwmenosと一緒に写真を撮る。本番終わりにHCT Tokyoのシャツをいただく。最高の二日間だった。ホテル事件は大変だったよね、蒼汁さん。

 

 

 

8月

4日、プレスリリースイベントでシンイチロォさんと一緒にお喋りしたり、会場でめちゃめちゃ楽しむ。あのイベントに落ちた人は、日頃の行いが悪いんやぞ。毎日徳を積もうな。

 

 

7日、博士のメカメカ大作戦がリリース。

 

 

8日、Gangcup#53の実況をする。解説無しは久々だったので、小粋なトーク*3を混ぜながら実況。ま、環境初日に解説いたらすげえよな。

 

 

12日、ハースストーン麻雀会にて優勝。AraianEZ

 

 

18日、ahirun cup#2の実況を務める。BloodEdgeさんが初めての解説だったので、話しやすい雰囲気を作りながらリードする。初めてのわりには結構喋れていてびっくり。あとウォリコンミラーやめて。頼むからさ。

 

 

 

9月

7日、ハースストーンワールド初出演。スタッフさんから、「ハースストーンワールドにもう出てる雰囲気があった(笑)」と言われた。世界に挑戦のコーナーで海外キャスターのJia Deeと対戦して勝つことに成功。それ以外の試合はボコボコにされた。

 

 

8・9日、秋季アジア選手権の実況を務める。蒼汁さんが肺気胸で大変なことになるものの、イケビーさんが急遽実況と解説を両方することになり、二日間を乗り切る。初日に蒼汁さんが公式配信にコメントしてるからやめさせた。この時点で蒼汁さんは神じゃ無くなる。病人はおとなしく寝ててくれ。暇なのは分かるけどさ。

 

 

16日、ハースストーン麻雀会にて2連覇する。一部からクソガキ扱いを受ける。勘違いしないで欲しいが、ただの運だけ小僧なんだ。クソガキも認めるけどさあ・・・

 

 

22日、TGSにて実況を務める。夢のひとつだったTGSステージ出演がここで叶う。

b7、hinayaさん、koronekoさん、ガンフレさんという豪華選手が勢揃い。夏場にジャケットは地獄。あと、キャスター席に水の一本くらい欲しかったなって思った。終わった後、シンイチロォさんにめちゃくちゃいじられる。

後日、実家の家族にキャスターバレしてしまう。なんでこうなっちまったんだ・・・

 

 

23日、ahirun cup#3の実況。初の蒼汁さん抜きだったけど、どうにかスムーズに終わらせることに成功。Oyatsuさんと初めてコンビを組む。Oyatsuさんがめっちゃイケボなんだが。ま、いつものことか。

 

 

 

10月

11日~14日、秋季世界選手権の実況を務める。蒼汁さんがここで復活。Ombreさんと初めてコンビを組んで、Ombreさんすげえな・・・ってなる。寝顔をシンイチロォさんに撮られる。個人的には蒼汁Ombreコンビがすこすこのすこ。13日にはヒーロー予選へ遊びに行った。飲み会でOyatsuさんとOmbreさんにTGSの事をそこそこいじられる。許さんぞ。

上の文章だけで「Ombre」って単語が4回出てきてるのはなんなの?語彙力ねえ筆者だな Kappa

 

 

20日、ahirun cup#4の実況。茶人さんがどえらいイケボ過ぎる。神はなぜこんなにも不平等なのか。つーか、ハース界隈イケボ主多くない?あと、Gyongうめえ。

 

 

21日、ハースストーン麻雀会にて三連覇を逃す。BibleThump

終わった後は、麻雀会に来た人達(一部の方)とポケカして楽しんだ。:)

 

 

 

11月

3・4日、BLIZZCONのHGG日本語実況担当を務める。蒼汁さんは現地へ行ったし、シンイチロォさんは、パブリックビューイングに行ったので、自分が他のキャスターを率先して引っ張っていく感じになる。Oyatsuさんと一緒に公式の配信にてコンビを組む。テンペストさんも実況として活躍。

 

 

6・8日、ダラランの喧嘩2次予選の配信にて実況。Tredsredさんと一緒にコンビを組む。人間味あふれるプレイが多いねって二人でインターバル中に話してた。あとスタジオがいつもの所じゃなくて新鮮だった。

 

 

10・11日、ダラランの喧嘩決勝大会にて実況。またもやTredsredさんと一緒にコンビを組む。チーム広大の偶数ウォロがめちゃくちゃ上手かった印象。MCTitechのトークンドルにおけるポジションは良かったが引きが悪すぎた。Day2配信終えた後に、ジャケットを電車内に忘れて死亡。

 

 

16日、HearthstoneWorldの公開収録へ遊びに行く。途中から来たので、そそくさと入り込む。生Nukesakuさん見れたので大満足。 nukesakuMagao

 

 

17・18日、RumbleStoneの実況を務める。nirikuさんと初めてコンビを組む。今までにない感じの雰囲気でやれたので、とても新鮮な気分になった。コミュニティ大会ということでラフな感じを目指したが、やっぱりちょっと難しい。大会後の打ち上げにてみんなして豚になった。*4

 

 

24日、ahiruncup#5の実況を務める。初のチャレンジャー枠によるコタツムリさんが優勝。蒼汁さんが負けた事にやっぱりなとは思ってた。つたやオンラインさんが4釜4クエスト構成で勝ってたところを見たかったなあ。

 

 

この月が一番忙しかった。

 

12月

2日、天下一ヴドゥ祭のプレスリリースイベントに行く。シンイチロォ蒼汁コンビを久々に見れて楽しかった。蒼汁さんが金のズルジン引いた時は震えた。あと、ガンフレさんはちゃんとイベント前に睡眠とってね。

 

 

5日、天下一ヴドゥ祭がリリース。

 

 

8日、炉端祭りへ行く。わざわざ新潟から来たアレリアが自分のファンガールだと知って嬉しく思う。なぜか、会場入った後にahirunさんから「配信してるから行ってきて」と命令を受ける。あと、arikaさんに久々に会えて嬉しかった。

 

 

15日、自分が適当にメンツ集めて麻雀。場所とか時間とかは任せまくってましたけど。楽しかったからいいよね。 Kappa

 

 

22日、wing、つたやオンライン、ラスカル、ブリカツマン、どしも、ふぁんだむでボウリングとかして遊ぶ。笑顔肉が美味かったね。nukesakuEgao

 

 

24日、ahiruncup#5の実況を務める。ミドルスターさんとコンビ組むのが初めてだった。めっちゃ楽しかった。せかいさんのAPMプリ事件は面白すぎたから大満足。

 

 

 

 

今年はこんな感じの年でした。2019年はさっそく実況の出演依頼が入ってるので、新年早々忙しくなりそうです。また来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就活?聞こえません。さようなら。

*1:詳しくはここを見てくれ

HCT夏季選手権2018の実況をやることになった経緯といろいろ - fandamstone’s blog

*2:カップヌードルカップラーメンと言ったり、ロゴが手で隠れてカメラに写らなかったりということがあった。

*3:小粋というよりかは小生意気

*4:「渋谷 とんちゃん」で検索してくれ

HCT夏季選手権2018の実況をやることになった経緯といろいろ

今回の記事はこんな感じの構成です。

読みたくない方とお金を必要としない方はお帰りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.はじめに

 

みなさまこんにちは。ふぁんだむです。

 

 

最近、メイドカジノ*1に行っていないため、そろそろメイドカジノに行こうかと考えています。

 

それはさておき、今回、HCT夏季選手権2018の実況を務めさせていただきました。

初めてのHearthstone公式での実況という役割だったので、かなり緊張しました。

 

今回の記事内容は、なぜふぁんだむがキャスター席にいるのか、そもそも実況をやるきっかけとは?について少し語ろうかと思います。

ついでと言ってはなんですが、自分がHearthstoneを始めたきっかけも書いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.Hearthstoneとの出会い

 

僕が、Hearthstoneと出会ったのは、大学に入って間もない頃でした。

ゲームの趣味が豊富な友達に勧められたゲームがHearthstoneです。

最初は、課金もせずに少しずつ遊ぶ日々でした。ですが、一ヶ月ほどで資産の差ができはじめていると感じてしまい、飽きてやらなくなってしまいました。

確かその頃は、やめたと同時に別のDCG*2がリリースされたので、夏休みが始まるまでそっちをやりまくってました。

 

そして、夏休みの中頃で、「なにか夢中になれるものはないか」と考えている日々が続きました。その時に、Hearthstoneをもう一度やってみようという気力が自分のどこかから湧いてきました。

そして、課金をして一番強いデッキ(当時はアグロシャーマン)と面白いデッキをいくつか組んでみようということから始まりました。

最初は、ランク5を目標にして遊んでいました。アグロシャーマンなんて使ったことがなかったので、自分で試行錯誤しながらラダーを回していた記憶があります。

初めて課金した月にランク5へ到達出来た嬉しさは今でも覚えています。

 

その後、僕は、オフ会とはどんなものなのだろうかという好奇心に駆られて、初めてHearthstoneのオフ会に行きました。

僕が初めて参加したオフ会は、カラザン2週目突入記念イベントだったと思います。(うろ覚え)

あの時は、ソロ参戦だったので、知り合いが誰もいない状況で始まりました。

イベントの内容としては、コイン争奪対戦イベントと、挙手制で対戦台に映ることができる対戦がありました。

自分は、まだレジェンドにも到達してない段階だからという思いから、対戦台に映ることを拒否していました。ですが、コイン争奪対戦会は全力で楽しんでいました。その結果、3位に入賞することができ、最後のインタビューに映ることになりました。

その日の帰りに、Hearthstoneのオフ会って面白いんだなあと思い、それ以降のオフ会へ積極的に参加することを決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.実況をやる事になったきっかけ

 

2016年10月、秋葉原にて最後の日本夏季選手権が開催されました。その時に、Hearthstoneの大会には実況と解説がついているのかと初めて認識しました。

その時の実況が、Akutaさんで、解説席に蒼汁さんとArusuさんが座っていました。

初めて、生で実況と解説のやりとりを聞いて、「自分もいつかはこうなりたい」と考えるようになりました。もともと、将来の夢が「声を使った仕事」と、めちゃくちゃざっくりした内容ですが、目指しているものだったので、なおさらでした。

ですが、最初は選手として頑張ってみようということで、地道にラダーをやり続ける日々を過ごしていました。

 

2017年の4月に入ってクラーケン年からマンモス年に移行しました。それに伴い、頻繁に酒場のヒーロー予選*3が開催されるようになりました。酒場のヒーロー予選に約1年間参加し続けましたが、毎回1~3回戦負けというしょっぱい結果に終わりました。

今回はたまたま環境が合わなかっただけだ」「運が無かったから負けた」など、適当に言い訳ばかりする事が多く、決して実力のせいにすることがありませんでした。

 

そのまま2018年に入って酒場のヒーロー予選の回数が減りましたが、それでも、参加し続けました。結局、昨年と変わらず予選負けをひたすらに繰り返していました。

この時から、選手としての実力が、他の選手とあまりにもかけ離れすぎていると痛感するようになりました。

21歳という若さで選手を引退する*4という他の競技等ではあり得ない事ですが、もう選手として参加するのをやめようと決意しました。それと同時に、キャスターへの道を目指し始めた瞬間でもあります。

 

 

 

 

 

 

4.どうやってキャスター席に座ることができたか

 

肝心の本題ですが、結論から言うと、とある方(名前は隠します)の推薦でキャスター席に座ることが出来ました。そこに至るまでの経緯をお話しします。

大学2年生の終わりくらいから、どうすれば実況というポジションに就くことができるのか、という事を日々考えていました。

 

そんな中、オフ会(飲み会)にて自分を推薦してくださった方と話す機会ができました。そこで、お酒の力を借りながらぶっちゃけて「今後、実況としてHearthstoneに携わりたい」と話をしてみました。その時の返答として、「毎日配信をすること」「大会の実況は依頼者の意向に沿いながら、自分なりのスタイルでやること」を言い渡されました。(酒が入っていたのでうろ覚え)

以上の事を踏まえながら、1日たりともサボらず定期的に配信*5をしたり、有志の大会がある度に実況をやろうという事をひたすらやってました。

 

有志の大会では、discord*6を使ったやりとりだったので、配信中に運営の方と提携をとることがかなり難しい場面がいくつかありました。その時に初めてのトラブル対応が起こったので、あたふたしながら解説の方に話題を振って場を繋いだりしてました。*7

あとは、主催の方からお誘いをいただき、たまり場でワイワイやりながら、実況をする機会などももらいました。

それらが功を奏したのか分かりませんが、今回の夏季選手権から、初めてキャスター席に座る事になりました。

 

 

 

 

 

 

5.懸念していること

 

まずは、ファッションセンスが無い*8ことです。今回のキャスター席で来ていた服は、運営側の方に貸してもらいました。服を買ってくださる方を募集しております

2つ目は、キャスター側に就いたのはいいものの、この行動が、Hearthstone界隈にとっていい事なのかと言われるとかなり不安なところがあります。

今までキャスター側に就いた方々は、ある程度の知名度がありました。ですが、自分だけは他と比べて知名度が低い中で、キャスター側に就く形となったので、ハードルが低くならないかが心配です。

自分自身が貶されたり、蔑まれたりする事はかまわないのですが、Hearthstoneという界隈のレベルが自分のせいで落ちたりしないかが心配です。

 

 

 

 

 

 

6.終わりに

 

結局のところなにが言いたいかというと、

努力と人脈で自分のやりたいことが出来る世の中になった」と言うことです。

ただの大学生がキャスター席に座るなんて、普通じゃ考えられないことですが、自分自身の行動力と努力、そして、人との繋がりを生かして行けば、自分のやりたいことに繋がっていくのではないかと感じました。

もし、自分のやりたいことをやろうか迷ったら、とりあえずやってみるのが一番だと思います。それで失敗したら次に生かせばいいし、成功したらそれを継続して続けていくことが大事なのではと思います。

クッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッソまじめな記事になりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆さんも、夢に向かって突き進んで下さい。

 

最後に、今回のHearthstone夏季選手権2018で関わった方々ありがとうございました。

この場をお借りして御礼を申し上げます。

そして今後もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:どういう所かはメイドカジノの歩き方を参照

*2:メンコと呼ばれているアレ

*3:主催者が公式に開催する旨を伝える事によって有志で開催できる大会。優勝すると酒場のヒーロー大会に出場できる権利をもらえる。さらにその大会でトップ8に入れば地域プレイオフに出場可能。

*4:「まだ選手やれば?」「まだ辞めるには早いよ」という声をいただきましたが、いつまでも見切りをつけないと、無駄に時間を過ごすだけなので、このような決断をしました。

*5:最近忙しくて出来ていないのが現実

*6:通話アプリ。ゲーマーの中で重宝されている。

*7:あの時は地獄でした。

*8:そもそも筆者は服に興味関心がありません。デニムとか言われても分かりません。

ハイブリッドハンターのマリガンについてちょっと考察

この記事は、筆者の雑感を交えて書いてます。あまり参考にならないかもです。

 

それが嫌な方はお帰り下さい。

 

 

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 ↑電気フェンスを迂回できるくらいには知能が上がったそうです。

 

 

 

 

 

はじめに

 

皆様お久しぶりです。ふぁんだむです。

 

 

最近、メイドカジノ成分が最近足りなくなってきている中で、韓国のミラクルローグ神こと、Gyongが下記のハイブリッドハンターなるもので月初レジェ1位到達してました。

 

 

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大会やラダーでも回してましたが、マリガンが少し難しいと感じたので、個人的にメモを兼ねながらブログに書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ハイブリッドハンターについて 

 

まず、ハイブリッドハンターの特徴として強い点を挙げていきます。

・フェイスプランと、DKプランの二つが取れる

・3マナ帯が強い

・遅めのデッキに強い

・アグロ相手もまんべんなく戦える

 

言うなればここらへんでしょうかね。

 

次に、悪い点を挙げていきます。

ミニオンが少ないから微妙なハンドをかかえる事が多々ある

・序盤の動き出しにバラつきがある(安定しない)

・もつれた時にDK引かなきゃ負ける(特にウォリアー)

 

こんなもんだと思います。正直ハンターだけに言えた事じゃないかもですが・・・

次は、マリガンについて簡単にまとめておきます。

 

2.マリガン

 

 

マストキープ

ダイアモール、レイザーモー、獣の相棒

 

後攻時

イーグルホーンボウ(以下3点弓)、猟犬使い(ハンドが良ければ)

 

セットキープ

呪文石+シクレ(何でも)

 

次に、各ヒーローごとにマリガンと勝ち方をまとめておきます。

 

 

メイジ

追加キープ:3点弓、ワンダリング、呪文石、サメグマ

 

シクレメイジには呪文相殺ケアしながら呪文石投げればgg

コンメは気合いでミニオン全プッシュすること。ダメならDK探す。 

 

 

ハンター

追加キープ:呪文石、3点弓、ワンダリング

 

五分マッチだからブン回った方が勝つ。

呪文石2回投げれば勝つ事が多い。泥沼ったならDK探そう。 

スペハンはDKになった方が勝つ。 

 

 

ドルイド

追加キープ:サメグマ、呪文石

 

サメグマを最速で2体展開できれば勝てる。 

呪文石はおまけだけど、強いのは変わらず。

サメグマ→猟犬使いで宇宙

それでも、全体的に見ると不利に近いマッチ。

 

 

ウォーロック

追加キープ:3点弓

 

顔、顔、顔、顔、顔、顔、顔、顔、顔、貌、顔、顔、顔、顔、顔、顔、顔、顔!!!!

昔より勝てるようになってるからいける。

ただし、地獄の炎に焼かれないように。

 

 

パラディン

追加キープ:DK、猟犬を放て!、爆発の罠、呪文石、ワンダリング

 

奇数しか見ない。最速DKからスケイルハイド洞窟ヒドラで宇宙できる。

基本は処理に回った方がいい。DKがないならダメージレースになる。

爆発の罠と、猟犬を放て!は簡単に切らないほうがいい。

 

 

プリースト

追加キープ:DK、呪文石、3点弓、側面攻撃(後攻時)、サメグマ

 

ワンダリングを書かなかったのは、攻撃力2が出てくると聖職者にドローされてしまうから。

最速DKから5マナのヒドラ+αを量産しよう。心霊絶叫されてもそこまで怖くない。

 

 

ウォリアー

追加キープ:DK、呪文石、サメグマ

 

一番の不利マッチ。

DK引けてやっと戦えるくらいのマッチかも。 

奇数はシールドためられても大暴れ打たせられればなんとか。

 

 

シャーマン

追加キープ:呪文石、3点弓、側面攻撃(後攻時)

 

序盤の動きで有利不利が変わってくるマッチ。

ダイアモール→レイザーモーで有利だけど、左のような展開できなきゃほぼ不利かも。

DKもあまり意味は無い。

 

 

ローグ

追加キープ:呪文石、3点弓、ワンダリング、サメグマ、必殺の一矢(エドウィンがいると分かっている場合のみ)

 

とりあえず相手の顔を詰める仕事をするだけ。

5ターン目に大呪文石を浴びせられれば勝てる。

それまではボードの取り合い。

 

 

めっちゃ分かりづらかったかもですが、自分も怪しいところが大量にあるので、ここ間違ってるとかあったら連絡下さい。

 

 

 

 

3.終わりに

 

ハンターって簡単そうに見えて奥が深いヒーローだと思います。ヒロパを押す、押さない、殺しの命令をどのタイミングで切る等々、煮詰めれば少ないハンドでも戦略が広がってくるいいデッキなのかなとおもいましたまる

 

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。さようなら。